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2011-09-27

祝 第100回MASTEROFOZ団内戦

100回内戦SS1
100回内戦SS2
100回内戦SS3

スターチーム

1、マナミ 2、タマ 3、サクラ 4、タエ 5、ドニ 6、猫やん 7、スター

リーダーチーム

1、OZ 2、ダーマ 3、キャリ 4、グデム 5、アキノフ 6、ショコ 7、エアー

マナミ○ vs OZ
マナミ○ vs ダーマ
マナミ vs キャリ○
タマ vs キャリ○
サクラ○ vs キャリ
サクラ○ vs グデム
サクラ vs アキノフ○
タエ○ vs アキノフ
タエ vs ショコ○
ドニ vs ショコ○
猫やん vs ショコ○
スター○ vs ショコ
スター vs エアー○

 9月25日(日)に記念すべき第100回の団内戦を開催しました。
 皆さんの協力のおかげもあって、とうとうOZも100回目の内戦を行うことができました。
 これからも末長くご協力を宜しくお願します。
 最初にリーダーから有難い祝辞を頂き、チーム分けが済んでからリーダーチームとスターチームに分かれて内戦はスタートしました。
 7対7の勝ち抜き交代有りのルールだっただけに、戦いは予想通り接戦に次ぐ接戦で長引きました。
 それでは、まず最初に1枚目のSSであるサクラvsグデム戦から紹介していきましょう。
 グデムさんは剣闘獣に対してサクラさんは見た目ジャンクドッペルかと思いきや様々な種類のモンスターをちりばめたスタンダードデッキのような感じでした。
 最初はサクラさんがグデムさんに対して猛攻の嵐でグデムさんに反撃の隙を与えずにいたのですが、グデムさんもやられてばかりではなくサクラさんのサイバードラゴンをプリズマーサーチしたサイバードラゴンでキメラテックフォートレスで吸収するなどどちらも引かないハイレベルな試合運びでした。
 そして最後にグデムさんがスレイプタイガーからサーチしたセクトルで一気に剣闘獣最強のしもべであるヘラクレイノスを召喚してこれから反撃か?と思いきやサクラさんが次にドローしたカードが本当にデステニードローというべきカオスソーサラー引きでした。
 写真では確認できないでしょうが、グデムさんが最初から伏せているカードは100パーセントブラフに近いものだということは予測がついていたのですが、ログで確認するとスターライトロードでした。
 ということでサクラさんが召喚するカオスソーサラーの除外効果になすすべもなくやられてしまいました。
 次に紹介したいのは2枚目のSSでショコラvs猫やん戦です。
 今回団内戦で真六武衆を使用したプレイヤーは2名と少なくて、一人はキャリバーさんでもう一人はショコラちゃんです。
 本当はどちらを紹介しても良かったのですが、BFに対しての真六武という図式を紹介したかったのでこちらを紹介することにしました。
 まず最初に言えることは、ショコラちゃんは先攻を取ったということと初手に六武の門以外はすべてのキーパーツが揃っていたことです。
 自分もこのデッキを回したことがあるので分かりますが、初手をとって真六武衆シエンが場にあるだけでかなりキツイ試合展開になりほぼ逆転することが難しいと思います。
 そんな中、猫やんは魂ともいえる一族の結束BFを駆使してなんとか突破口を見つけようと奮闘します。
 しかしシンクロ化したシエンはやはり凄かったw最終的にワンサイドゲームになりとうとう反撃の機会もなくショコラちゃんの真六武に猫やんのBFは敗北してしまいました。
 今回の制限改定でまた新たな勢力が出てきたことを実感させる1戦でした。
 最後に3枚目のSSは、スターvsエアー戦で事実上最終戦までもつれ込んだことを物語る1戦でした。
 この戦いは、スターが結束BFに対してエアーさんは最新鋭のもうひとつのデッキであるデブリジャンクドッペルというデッキで対抗してきたことです。
 ミーティアのアキさんも使用してましたが、デブリドラゴン+ジャンクシンクロン+ドッペルウォーリアの相性は非常に良くてかなり高確率であの最強のドラゴンである氷結界の龍トリシューラをシンクロ召喚できるのが最大の特徴でしょう。
 真六武衆が攻めのデッキであるとするなら、このデブリジャンクドッペルは攻めと守りの両方を兼ね備えていて手札起動のカードもあり墓地起動のカードもありと対策をとるのが非常に難しいデッキといえます。
 まあこれほど説明すれば大方分かると思いますが、このデッキに対してスターはエアーさんのライフを3000まで追い込んだのが全てで後は見ての通り最強のドラゴンであるトリシューラに夢も希望も全てを持っていかれちゃいました^^
 長くなりましたがリーダーチーム7勝スターチーム6勝でこの試合はリーダーチームの勝利です。
 リーダーに始まりリーダーチームの勝利に終わるという実にOZらしい素晴らしい内戦でした。
 内戦に参加されたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

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2011-09-22

第99回MASTEROFOZ団内戦(タマ)

99回団内戦トーナメント
99回団内戦決勝

 9月19日(月)に第99回MASTEROFOZ団内戦(タマ)を開催しました。
 総勢12名による激戦で、最後まで生き残り優勝したのはxxChocoratxxさんことショコちゃんでした。
 Aブロックは強者のみが集中する大混戦で、Bブロックは一風変わったデッキを使う方が多かった印象でした。
 特にタマルールは制限準制限を禁止としていて、さらに独自に禁止カードをもうけているのでどれほど構築度が優れていてもデッキとしては普通のレベルに劣ると私は思ってました。
 しかし、ショコちゃんの全ての戦いを見学していましたが彼女のデッキはまるで魂が乗り移ったかのような動きを見せていてとても鋭い動きでした。
 このまま制限準制限のレベルで戦わせても良い戦いができるんじゃないか?と思えるほどに力強い芯の通ったデッキだったと思います。
 そして決勝は、xxChocoratxx vs MIRRORCAT という組み合わせとなり、猫やんは本人は今日構築したといっていたコアキメイルデッキで対してショコちゃんはダーククラッシャーとでも言うのでしょうか?Aジェネクスクラッシャーを巧みに操るデッキでした。
 最初事故り気味の猫やんに対してイケイケゴーゴーのショコちゃんでワンサイドゲームになるかとおもいきや、裏側の魔法罠を全破壊するレクリスパワーが炸裂してその後コアキメイルウルナイトも到着し戦線を少しづつ建て直し始めてました。
 しかし、ショコちゃんもその状況を打開するためにAジェネクスクラッシャーを場に守りきりジャンクシンクロン召喚とサイコショッカー召喚をして確実にクラッシャーの効果でアドを回復して反撃に向かい、トドメはミストウォームのシンクロ召喚で猫やんの守りを完全に崩壊させて見事優勝を果たしました。
 後でWIKIを使って調べましたが、Aジェネクスクラッシャーというのはキラートマトからサーチ召喚してその後に同じ属性である闇モンスターを召喚するだけで効果が発動するので非常に扱いやすく強力な効果だったことが分かりました。
 毎日なんの考えもなく構築している私ですが、しっかりした考えをもって構築すればタマルールだろうと何だろうと1級品のデッキになるのだなあと感心しました。
 団内戦に参加してくれたメンバーの方々ご苦労様でした。
 次回はとうとう第100回ですので、多くのメンバーの参加を期待します。

by duelstar

2011-09-21

Meteor交流戦

ミーティア交流戦SS1
ミーティア交流戦SS2
ミーティア交流戦SS3

duelstar vs FredaEsgrand ○
donim vs FredaEsgrand ○
daama○ vs FredaEsgrand
xxChocoratxx vs BTA ○
daama○ vs BTA 
daama vs hide0112 ○
RinShineX27 vs hide0112 ○
akinofu vs miremon ○

 9月18日(日)8時30分より本来なら団内戦(タマ)をする予定でしたが、翌日が敬老の日で休みということもあって内戦を1日ずらすことにしてチームMeteor(ミーティア)と交流戦をすることになりました。
結果は上の記録を見てもらうと分かるように2対6でMASTEROFOZの敗北でした。
 それでは交流戦のシーンを3つ撮っておいたのでそれを見ながら今回の交流戦をまとめていきたいと思います。
 まず1枚目のSSからですが、上のFredaEsgrandさんは交流戦仕様のとても強いマシンガジェット系のデッキですね~強いし手札事故もおきにくい良いデッキだったと思います。
 対して下のduelstar(自分)はどうでしょうか?遊んでますね~交流戦なのになんか場違いのものが見えてると思いますが極神聖帝オーディンが場に光臨してます。
 もしこれで神が場に出なければ、良い笑い者だったと思うのでオーディンだけでも出てくれたのは不幸中の幸いでした(手札状況から察してもらえると思いますが2体目の極神皇ロキの召喚も狙ってました)
 当然アド差が半端ないので手札に温存してあるマシンナーズフォートレスの猛攻を受けて敗北しました。
 チームの皆は交流戦を盛り上げるためにしてくれたことだと笑って許してくれました(有難うみんな^^)
 次に2枚目のSSですが、donim vs FredaEsgrand の試合でフリーダさんは前と同じマシンガジェットで対してドニさんはカラクリデッキでした。
 場を見てもらうと分かると思いますが、この時点でフリーダさんはイベントやフリー対戦であれば敗北してます。
 ですがドニさんは、この時点で8000ポイントのライフを削りきることを察知して途中で攻撃をストップしたのです。
 この試合は実にこれからの交流戦をする上で考えさせられる試合で、1ターンに8000以上を超えるダメージを与えてはならないというワンターンキルの規則を改めて再認識させられることとなりました。
 通常機械族デッキであれば制限カードであるリミッター解除さえ入れなければワンキルには届かないだろうと思い込んでましたが、今の環境では装備魔法やシンクロラッシュなどライフ8000を削りきるコンボは多彩に存在するのでカラクリのシンクロを繰り返すだけで容易に8000に到達するので次回からの交流戦では特に注意したいと思います。
 その後にフリーダさんは手札のブラックホールを発動して形勢をひっくり返し、逆転勝利しました。
 最後に3枚目のSSは、daama vs FredaEsgrand 戦です。
 チームで唯一勝ち星2つを取ってくれたのはこのダーマさんで、この試合展開も実に見事でした。
 フリーダさんは3戦目もマシンガジェットで、対するダーマさんはアンデットデッキにクイックシンクロンを投入するという一風変わったデッキで対抗しました。
 特にこの試合で大活躍したのはファラオの化身で、シンクロ召喚の素材になった場合に墓地に存在するレベル4以下のアンデットモンスターを特殊召喚するという能力をもっているので、場にチューナーモンスターが存在していればさらにシンクロ召喚が可能になります。
 ジャンクデストロイヤーとブラックローズドラゴンを場に展開させて最後に選択したゾンビマスターを復活させて5900のライフを一気に削りきり見事に勝利しました。
 新制限になってから初の交流戦でしたが、非常に盛り上がり互いに良い交流を深めることが出来たと思います。
 交流戦に参加してくれたメンバーの方々、並びにミーティアのメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

2011-09-20

三極神集結デッキ(タマルール)

カミゼロ

三極神集結デッキ(タマルール)

モンスター 21

極星獣 タングリスニ 3
極星獣 グルファクシ 3
極星獣 タングニョースト 3
極星霊 リョースアールヴ 3
極星霊 デックアールブ 3
極星霊 ドヴェルグ 3
極星天 ヴァルキリア 3

魔法 8

成金ゴブリン 3
ソウルテイカー 3
簡易融合 1
二重召喚 1

罠 11

和睦の使者 1
亜空間物質転送装置 1
トラップ スタン 1
活路への希望 3
極星宝 ブリージンガ・メン 1
極星宝 グングニル 1
神の桎梏グレイプニル 3

エクストラ 15

カオスウィザード 1
魔装騎士 ドラゴネス 1
音楽家の帝王 1
ミストウォーム 1
大地の騎士ガイアナイト 1
ギガンテックファイター 1
スターダストドラゴン 1
マジカルアンドロイド 1
メンタルスフィアデーモン 1
アーカナイトマジシャン 1
AOJディサイシブアームズ 1
ライトニングウォーリア 1
極神皇 トール 1
極神皇 ロキ 1
極神聖帝 オーディン 1

 更新が遅れて申し訳ありませんでした。
 スターデッキ紹介第22弾の三極神集結デッキ(タマルール仕様)ことカミゼロの紹介です。
 まずこのデッキの特徴は、全ての極星と名のついたモンスターをフル投入していることでしょう。(一部入れてないものもありますが)
 このデッキの最終目標が極神のシンクロ召喚にあるだけにどれも互いに役割を果たし素材をサーチしたり場に特殊召喚したりするのが特徴です。
 では3つの極神の召喚の仕方のほんの1例をここに書き出してみます。

 極神聖帝 オーディン

 極星天ヴァルキリアの効果で手札から2体の極星と名のついたカードを除外することでエインへリアルトークン(レベル4)2体を自身の効果で特殊召喚するので三極神の中では一番召喚しやすい神です。
 ただ注意しなくてはいけないのは、ヴァルキリアの効果を成立させるには魔法罠ゾーンを無くさないとトークンを生成する能力を発動できないことです。
 この点は、メインに入る前に神の桎梏グレイプニルを発動するなり活路への希望を発動するなりして魔法罠ゾーンをカラにしてください。
 ヴァルキリアの召喚をする際にタマルールであれば脱出装置などを発動することもあるので、トラップスタンなどが相性が良いです。(ただし相手のターンを迎えたときにエクストラ送りになる可能性も大ですがw)

 極神皇 トール

 極星獣タングリスニの戦闘破壊後にレベル3の極神獣トークンが2体召喚されるのでその後のターンに手札から 極星獣グルファクシを召喚してシンクロにつなげるのがアニメ風のトールの召喚です。
 単純なギミックですが一番やりやすい召喚の仕方でしょう。
 他にはどの極星モンスターでもいいので戦闘破壊された後に手札から極星獣タングニョーストを守備表示で特殊召喚し、次の自分のターンに攻撃表示にするだけで極星獣と名のついたカードならなんでもサーチ特殊召喚が可能なので便利です。
 ネックはどれも戦闘に関わる効果なので相手が攻めてこないデッキだとトールが出しにくいことがしばしばあるということです。

 極神皇 ロキ

 恐らく3つの極神の中で一番召喚が難しく難易度の高い神です。
 なによりも難しくさせる要因がロキの専用チューナーがレベル5であることでしょう。
 やり方としては、1体の神が場にいる状態で手札に極星霊リョースアールヴ、極星霊デックアールブ、極星霊ドヴェルグが全て揃っていることでロキの召喚が可能となります。
 ドヴェルグ召喚で通常召喚権を1回増やし、リョースアールブ召喚で効果対象をすでに存在している神を指定し、手札からデックアールブを特殊召喚することで1+4+5でロキが召喚できます。
 他の方法は、簡易融合で音楽家の帝王を特殊召喚して先に紹介した3枚のカードを駆使すれば同じように召喚が可能です。
 どちらにしてもロキを召喚したいだけであればこのような戦術を取らずに魔法使い族の専用デッキを組むことをオススメします。
 特にマジシャンズサークルからも出せるのでトリッキーに召喚したいのであれば緊急同調なども面白いかもしれませんねwバトルフェイズ中に神を召喚することも夢ではないと思います^^

 このやり方以外にも様々な召喚方法はありますが、三極神混合の同時召喚を目指すのであれば私はこういう構築になりました。
 とにかくハンドアドバンテージを大幅に使用するデッキなので、強烈なドロー加速が必要不可欠であった為に私は活路への希望に目をつけました。
 自分と相手のライフ差2000につき1枚ドローできるという罠で発動コストは1000ポイントものライフを必要とする罠です。
 つまりライフ差が下回った場合に発動条件を満たすというので相性が良い成金ゴブリンとソウルテイカーなどはフル投入しても全然問題ありませんでした。
 ライフ差に4000の開きがあれば2枚ドローすることが出来て、6000の開きがあれば3枚もドローできるので神を召喚する前のドロー加速装置としてはうってつけの役割を果たしてくれます。
 自分からライフを変動させる手としては簡易融合も相性が良く、スターダストドラゴンなどを召喚する素材確保後に活路への希望というのも中々強力です。
 今までゴブリンのやりくり上手だけしかドロー加速としてみてこなかっただけに素晴らしいドロー加速カードだと自分は思います。
 タマルール内で今回は採用しましたが、神宣、警告等様々なライフコストカードがありライフ差4000になることが大半だと思うので1000のライフコストは痛いですが活路への希望で2ドローという戦略は充分これから使える機会が多いかと思います。
 チームの皆さんも知恵と勇気を絞って様々なことに挑戦してみてください。
 以上スターのデッキ紹介でした。

 三極神フリー対戦にて集結^^胸アツ映像(本人からの了解もらってます)

北欧神集結SS縮小

by duelstar

2011-09-18

ガンスリング14連勝真六武衆デッキ

14連諸刃六武

デッキ名:諸刃六武(真六武衆)

モンスター 17

六武衆の師範 3
真六武衆 キザン 3
真六武衆 エニシ 1
真六武衆 カゲキ 3
真六武衆 シナイ 1
真六武衆 ミズホ 3
六武衆の影武者 3

魔法 12

ブラックホール 1
死者蘇生 1
サイクロン 2
ハリケーン 1
増援 1
月の書 1
六武衆の結束 3
六武の門 1
紫炎の狼煙 1

罠 11

神の宣告 1
聖なるバリア ミラーフォース 1
激流葬 1
奈落の落とし穴 2
諸刃の活人剣術 1
トゥルーリィンフォース 1
神の警告 2
六尺瓊勾玉 2

エクストラ 15

キメラテックフォートレスドラゴン 1
氷結界の龍ブリューナク 1
Xセイバー ウルベルム 1
AOJカタストル 1
スターダストドラゴン 1
マジカルアンドロイド 1
メンタルスフィアデーモン 1
ブラックローズドラゴン 1
AOJディサイシブアームズ 1
氷結界の龍トリシューラ 1
ブラックフェザードラゴン 1
スクラップ・ドラゴン 1
真六武衆 シエン 1

久しぶりにデッキ紹介をしますが、えーと第21弾でしたかねwスターのデッキ紹介のコーナーです。
ストームオブラグナロク収録後ということで、ワーイ神だ神だーwとはしゃぎまくってたスターですが当然それではガンスリングで成績を残せませんので次のエース格デッキである真六武衆を構築してました。
一応上にデッキレシピは載せて置きましたが、チーム全員に突っ込まれたところはエクストラの違いですw
まずナチュルパルキオンとナチュルランドオルスの有無を指摘されたことと露払いを入れるべきではないか?という意見が多かったです。
これについては特に意味はないのですが、あえて言うなら師範以外は真六武衆で統一したかったからというのが本音ですね、こういう精神論で構築する部分が多いので今回のように15連目が間に合わずにタイムオーバーになるのかな?とも思います。
このデッキの使用方法は、六武の門 六武衆の結束を使い戦線を構築しつつ早期に決闘を優位に展開させる一撃必殺のデッキでしょう。
真六武衆カゲキの効果で六武衆の影武者を手札から特殊召喚し真六武衆シエンを召喚してもいいですし、トゥルーリインフォースでデッキ内から特殊召喚してからレベル3の真六武衆を媒体にして繋げるのも良いです。
尚、真六武衆キザンは手札から容易に特殊召喚が可能なので武士道カウンターをためるのに最適なモンスターですし、キザン+カゲキ+影武者でトリシューラを召喚するのも良いと思います。
このように様々な状況に応じて戦術を組み立て勝利へ向かっていくことができるので、ここでは書ききれないほどに様々な戦術のバリエーションや相性の良いコンボがあります。
しかし、OCGでは9月1日以降余りの強さゆえに真六武衆シエンは制限カードにされて、サポートカードの紫炎の狼煙も制限カードに指定されたことによりオンラインでも同じ状態でスタートすることとなりました。
一見おおいに弱体化してしまったようにも見えますが、私はライフワーク的に休日ショップ大会を見学にいくことがあるので真六武衆はいまだに健在で優勝したケースも何度も目撃しました。
戦士族のサポートは昔から多いので六武衆は多少の規制をはねのける粘り強さがあるのだと私は思いました。
以上第21弾スターのデッキ紹介でした。
 
by duelstar

2011-09-14

第98回MASTEROFOZ団内戦

98回団内戦トーナメントSS
98回団内戦決勝SS

 9月11日(日)に参加人数10数名で第98回MASTEROFOZ団内戦(普通ルール)を開催しました。
 普通の対戦ということで互いの力と力のぶつかり合いといった激しい攻防戦でした。
 今回の内戦は、新メンバーeeeSAKURAeeeさんも参加してくれて非常に盛り上がりました。
 1回戦私はシードで2回戦目にサクラさんとぶつかったのですが、スターがしたことはサイクロン1回の発動をしただけでそのターン内に決着がついてしまったので正直驚きました。
 デッキは植物系のデッキに磨きをかけた感じでしたが、名推理・超栄養太陽・二重召喚などラッシュをかけて相手に何もさせないという動きでした。
 事実期待のもう一人の新人ショコちゃんは、大得意のライトロードデッキで向かうもサクラさんの猛攻に成すすべもなくやられてしまっていました。
 そのサクラさんを止める方は恐らくいないだろうと思い、今回の優勝の本命だと思っていました。
 しかし次の対戦相手は、数々の歴戦を潜り抜けてきたドニさんでした。
 Aブロックの内容をじっくり見てはいなかったので、こんなことを言うのも失礼かもしれないのですが事実上この試合は頂上決戦でした。
 ドニさん対サクラさん、観戦していたのは自分だけではないのでしょうがサクラさんの猛烈な攻めを最終的に激流葬で潰したのが勝敗の分かれ目だったとサクラさん本人も言ってましたがまさにその通りでした。
 場にギガプラ・椿が揃ってからの激流葬が決まっていなければドニさんもスターと同じ展開になるところだったので引きの強さもあると思いますが純粋にプレイングのうまさも出ていた良い試合でした。
 サクラさんの死闘を制したドニさんが向かった先は決勝相手エアーさんとの対戦でしたが、エアーさんがデブリダンディ系デッキであるのに対してドニさんはカラクリガジェ(ここではガジェットしかでてませんがドニさんならば必ずカラクリが飛び出す仕組みになっているのでしょうw)でした。
 この試合の勝利のキーカードは場に出ている1枚の永続罠である血の代償です。
 後にエクシーズで多くのプレイヤーが採用していくカードの1つですが、500ライフを払い通常召喚権を1回増やす効果を持っています。
 ガジェットはもちろんカラクリでの相性は抜群のカードで、このカードがあるとカラクリ将軍無零を一気に全て召喚できるコンボ性を秘めてます。(そのコンボは恐らくドニさんのブログ背水の陣でも紹介されていると思うので気になる方はチェックだw)
今回はあいにくガジェットとマシンナーズ関連のカードしか手札に来なかったみたいですが、戦いを制すには充分すぎる戦力を増強してエアーさんを圧倒して勝利しました。
ドニさんが今回の優勝者となりました。(おめでとう御座います^^)
余談ですが、遊戯王オンラインの次期制限改定も決定して多くの決闘者は次のエースデッキを考案しているのだと思います。
今期をもってゴヨウ・ガーディアンは制限から禁止になっていったのはこれも時代の流れなんだな~と思いました。
単純にレベル6のシンクロで破格の攻撃力を持ち効果は強奪効果で凶悪でしたし、よくよく考えればこれがなぜ今まで規制されてなかったのかが不思議なくらいですが、シンクロ召喚というカテゴリーが登場してから一番シンクロ回数が多かったのはゴヨウだったのだと思います。
スターから一言言えば、「ゴヨウさん今まで有難う御座いました。」ですかねw
単純にお世話になったし、数々の戦いを切り抜けたカードでもあったので自分的には好きなカードでした。
団内戦に参加されたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

2011-09-07

第97回MASTEROFOZ団内戦(TAMAルール)

97回団内戦トーナメント表SS
97回団内戦決勝SS

9月4日(日)に参加人数8名で第97回MASTEROFOZ団内戦(TAMAルール)を開催しました。
タマルールでの対戦ということで様々な個性あふれるデッキを各自ぶつけてきたようでどの戦いも見所満載でした。
そして決勝まで昇りつめたのは、意外なことに前回とまったく同じ顔ぶれのdonimさんとtaeさんでした。
この2人の激突を見ていて思ったことですが、どちらが勝ってもおかしくない状況でした。
特に今回の決勝SSを見てもらうと分かるのですが、ドニさんの使用デッキはクロックパーミッションのようで、対するタエさんの使用デッキは獣軸魔轟デッキです。
ここでの注目して欲しいところは、ドニさんの手札状況です。
豊穣のアルテミスが3枚も手札にある状況で罠も魔法もないというのは非常に危険で一歩間違えばタエさんの完封レースになりかねない所でした。
ロックキャットの効果で墓地からチャワを蘇生させて一気に魔轟神獣ユニコールまでシンクロ召喚しようと画策し ていたのでしょうが、天罰に阻まれてタエさんの動きが止まりました。
その間に後続が次から次へとタエさんに襲い掛かりドニさんが優勝しました。
ドニさんの勝利の要因は、ユニコールを場に出させなかったことにあると思います。
以前魔轟神デッキの紹介をしたときに話しましたが、魔轟神獣ユニコールは魔轟を支える中心的なカードのひとつでスターは制限改定の際にまっさきに禁止になるのではと思ったくらいです。
タマルールで使用された場合、場に干渉する制圧力が半端ないので正直大丈夫なのかな?と不安になりましたが他にも様々な強力なカードが多いので余り気にならないという結果になりました。
むしろこれからの新しいカードとタマルールを融合させていくことが難しくなってくるので、ルール等皆さんと相談しつつ決めていきたいと思うので宜しくお願します。
これから実装される予定である真六武衆、極神、TG、エクシーズ等、遊戯王は常に進化を続けています。
皆さんの協力の下にこれからも団内戦をおおいに盛り上げていきたいので、これからも宜しくお願します。
団内戦に参加されたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

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