--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-08-31

第96回MASTEROFOZ団内戦(普通ルール)

8.28内戦決勝SS縮小
8.28内戦トーナメント表縮小

8月28日(日)に参加人数13名の中、第96回MASTEROFOZ団内戦が開催されました。
数々の激戦を経て、この中で優勝したのはdonimさんでした。
使用デッキは僕がみた限りでは毎回変化していたのですが、スターと対戦したときの代行天使デッキは使ったこともあるので分かりますが非常に強力なデッキだったと思いました。
ユーザーイベントで追加されたカードでデッキを組む方も多く、これから様々な部分で活躍していくことになるカードたちなのだなと思いました。
流石に全ての決闘を確認はできませんでしたが、左のブロックで上がって来た決闘者は猛者中の猛者ご存知taeさんでした。
相変わらず巧みな試合運びで、主に魔轟神デッキを操り決勝まで勝ちあがってきたようです。
そして注目の決勝戦は、タエさんは魔轟を使わずにガジェ帝の流れを組むデッキで挑みドニさんは六武衆デッキで対抗しました。
ここでタエさんは、特殊召喚封じの王宮の弾圧を張りますが、ドニさんは六武衆の師範を特殊召喚した為に身動きが取れなくなりました。
ここでもし弾圧のコスト800ライフを払っても師範の能力で墓地からサルベージされてしまい結果支払い損になるからです。
さらにこの場には、後の真六武衆のキーカードである六武の門が存在するので武士道カウンターを増やさせるわけにもいかずますます身動きが取れないのです。
結果師範が終始場に残り続け決着がついてしまいました。
げに恐ろしきは、六武衆の師範であり六武衆の強さと言えるでしょう。
ストームオブラグナロクで収録予定の真六武衆が実装されるときが非常に恐ろしくなってきました。
現在のOCG環境は、9月1日からとうとう真六武衆シエンが制限化されカゲキと影武者のサーチ源だった紫煙の狼煙も制限になって真六武衆の弱体化となりましたが、果たしてオンラインの制限改定はどうなるのか書いている私も非常に興味シンシンです。
と団内戦とは違う話題にそれましたが、それほどに真六武衆は環境を変えるデッキなのです。
優勝したドニさんはOCGにも精通していて、このデッキをオンラインで構築できる日を待ちわびているらしいので是非とも実装された場合には対戦してその強さを見せて欲しいと思います。
団内戦に参加されたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://masterofoz02.blog14.fc2.com/tb.php/268-2a3ad5c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) チーム【MASTEROFOZ】のブログpart2. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。