--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-10-26

第103回MASTEROFOZ団内戦

第103回団内タッグ戦SS1
第103回団内タッグ戦SS2

1、スター ダーマ(2D)
2、ドニ グデム (背水の陣)
3、アキノフ アキノフ(男3人1人旅)
4、マナミ エアー(マナ☆スタ)

2D vs 背水の陣

スター vs ドニ○
ダーマ○ vs グデム
ダーマ vs ドニ○

背水の陣の勝利

マナ☆スタ vs 男3人1人旅

マナミ○ vs アキ1
エアー vs アキ2○
マナミ○ vs アキ2

マナ☆スタの勝利

背水の陣 vs マナ☆スタ

グデム vs エアー○
ドニ vs マナミ○

マナ☆スタの優勝

 10月23日(日)に第103回となるMASTEROFOZ団内戦のタッグ大会を開催しました。
 前回好評だったので、大会にかかる時間を今回は特に気をつけつつタマルールでやってみました。
 毎回様々なチーム名を決めて始めるタッグ戦ですが、今回も個性溢れる面白いチーム名が飛び出してきて始める前から盛り上がりとても良かったと思います。
 今回参加したメンバーは7名ということもあってアキノフさんだけが1人で2役のチームを結成するなど大活躍でした。(チャットの意味でもw)
 今回記事に載せたSSは2ショットで、ひとつは2Dvs背水の陣の代表戦のシーンでふたつめは背水の陣vsマナ☆スタの最終戦のシーンです。
 まず一つ目のSSは、ダーマさんvsドニさんの決闘シーンでダーマさんは燃える炎族ビートのタマルール仕様で対するドニさんはお得意のクロックパーミッションのタマルール仕様のようです。
 制限で万能なカウンター罠である神の宣告と準制限であらゆるモンスターの召喚を2000ライフを支払い無効にして破壊する神の警告がない状態でも他のカウンター罠を駆使して場を制圧し場アドバンテージも手札アドバンテージも逆転してしまったこの光景は圧巻の一言です。
 冥王竜ヴァンダルギオンも久々に見ることができましたが、本当に恐ろしい効果と破壊能力を秘めた凄いカードだなあと実感させられました。
 遊戯王には先手有利という格言がありますが、その利を生かしたこのパーミッションというデッキは見れば見るほど上級者向けのデッキだなあと思いました。
 次に2つ目のSSは、ドニさんvsマナミさんの対戦ですが実はスターは本当はこのSSは内戦記事には取り上げたくは無かったのです><
 なぜならマナミさんのデッキは、相手の嫌がる所を要所要所に突くメタビートのようなもので全戦観戦して思ったことは対戦相手に対しての同情感だけでしたw
 ですが、ある意味タマルールの範囲でこれほどまでにルシファー(悪魔)のごときデッキを作りあげたマナミさんも評価に値するものなので泣く泣く取り上げたのです。
 場を見れば分かると思いますが、次のターンも今現在のターンもドニさんは完全に身動きを取れないのです。
 場に存在する王虎ワンフーの効果で場に1400以下のカードを召喚した時点で破壊するので電池メンの下級を維持することができず成すすべがないのです。
 ドニさんの電池メンは、長く見てきてますがここまで完全に動きを止めたのを見たのは初めてでとかくワンフーの恐ろしさを知った決闘でした。
 とこのようにマナミさんとタッグを組んだエアーさんは向かうところ敵なしでとうとう優勝してしまい、マナミさんは普通のルールでもタマルールでも優勝してしまいました。
 本人曰く、他人の嫌がるところをチクチク突くのが面白くて遊戯王をやっているという話でチクチク突かれた我々(主にスター)はたまったもんじゃないですw
 しかし今回も大変盛り上がり楽しい団内戦になりました。
 内戦の時間も1時間半ほどで終わったので前回の時間の1時間短縮ができたので非常に良かったと思います。
 次回もルールを守って楽しく決闘をしましょう^^
 団内戦に参加されたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://masterofoz02.blog14.fc2.com/tb.php/282-a6e4a18c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) チーム【MASTEROFOZ】のブログpart2. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。