--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-11-02

第104回MASTEROFOZ団内戦

第104回団内タッグ戦SS1
第104回団内タッグ戦SS2

1、アキノフ カミコロ (神のふ)

2、ヤミゴク ドニ (煉獄)

3、ミラ スター (ミラ☆スタ)

4、マナミ マナミ (マナ&カーレンジャー)

神のふ vs ミラ☆スタ

カミコロvsミラ○
アキノフ○vsスター
アキノフ○vsスター

神のふ勝利

煉獄 vs マナ&カーレンジャー

ヤミゴク○vsマナミ
ドニ vs マナミ○
ヤミゴク○ vs マナミ

煉獄勝利

神のふvs煉獄

カミコロvsヤミゴク○
アキノフ○vsドニ
アキノフ○vsヤミゴク

神のふ優勝

10月30日(日)に第104回となるMASTEROFOZ団内戦を開催しました。
前々回から好評のタッグ戦を今回もやってみたいという要望が多かったので、急遽普通のルールでありながらタッグ戦による普通のルールでの団内戦をやることになりました。
今回の参加人数も奇数の7名だったので、マナミさんに1人2役のチームをお願いしました。
では今回も2枚のSSを見ながら団内戦を振り返りたいと思います。
まず1枚目のSSは、神のふvsミラ☆スタの代表戦であるアキノフvsスターの1戦です。
アキノフさんのデッキは、アキノフさんの代名詞ともいうべきアンデットに帝とシンクロ要素を加えたスタンダードなデッキです。
対してスターのデッキは、デッキ種はシーラカンス系になるのですが本来このデッキはTGハイパーライブラリアンのドロー加速をしつつ最終形態であるシューティングクェイサードラゴンへ向かう為のデッキです。
ですがどちらも未実装ゆえにここからの展開力で強力なシンクロ召喚を行うならば?ということでシューティングスタードラゴン特化型のシーラカンスシンクロラッシュタイプのデッキに仕上げました。
OCG経験者の方なら「ああ~シーラカンスクェイサーね~」と言われるくらい目新しくないものですが、チーム内でも見たことがない子が多かったので1戦目手札事故で何もせずに負けてしまった為にミラさんにお願いして戦わせてもらいこの場を形成するに至ったのです。
結果を言うとシューティングスタードラゴンに月の書を使われて、ブラックホールでサヨナラバイバイというあっけない幕切れでした^^。
次に2枚目のSSは、神のふvs煉獄の代表戦であるアキノフvsヤミゴクの1戦です。
この日のアキノフさんはカミコロさんとタッグを組んでいたのが幸いだったのか、神がかった強さでした。
アキノフさんはガジェットにフォッシルダイナパキケファロを取り入れた非常に強力な除去ビートでした。
対してヤミゴクさんは往年の強さを誇る剣闘獣デッキでした。
しかしヤミゴクさんの不運は、剣闘獣の構築上の最大の難点である魔法罠とモンスターの比率による手札事故です。
初手からモンスター0で数ターンたっても一向に引けずその間にアキノフさんは攻める攻めるの猛攻撃でサイバードラゴンを引いて場のガジェットを吸収してキメラテックフォートレスドラゴンにしようと画策しますが、あっけなく神の警告で妨害されます。
その後に剣闘獣ダリウスをようやく引くものの召喚と同時に奈落の落とし穴で対処されてしまいました。
先攻後攻のアドバンテージ以上にこういったモンスターの引きに対しての決着もあるということを実感した1戦でした。
こうして今回最高に輝きを見せたアキノフさん率いる神のふチームが優勝となり景品のトライデントドラギオン 魔轟神レイジオン 魔轟神獣ユニコール アームズエイドを神のふチームに授与しました。
今回も非常に盛り上がりを見せた団内戦でした。
毎回個性あるチーム名が誕生するのも楽しいですし、チーム内でいろんな相性の良いタッグを発見することができるのもタッグ戦の面白さだと思います。
団内戦に参加してくれたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://masterofoz02.blog14.fc2.com/tb.php/283-0ed610cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) チーム【MASTEROFOZ】のブログpart2. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。