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2012-03-30

第116回MASTEROFOZ団内戦(tamaQルール)

内戦SS1
内戦SS2

1、スター○ vs アキノフ
  メタキン vs ザコック○
  世界○ vs エアー

2、スター vs メタキン○
  アキノフ vs ザコック○

3、スター○ vs 世界
  エアー○ vs アキノフ 

4、メタキンvs世界○ 
  ザコックvsエアー○
  
5、スター○vsザコック
  アキノフ vsメタキン○

6、メタキンvsエアー○
  アキノフ○vs世界

7、スターvsエアー○
  ザコック○vs世界 

スター 3勝
アキノフ 1勝
メタキン 2勝
ザコック 3勝
世界 2勝
エアー 4勝

エアー優勝

 3月25日(日)の8時30分より第116回となる団内戦を開催しました。
 前回参加してくれたメタキンさんザコックさん世界さんが3名揃っていたので、今回も総当り制のtamaQルール戦で勝ち数の一番多い方を優勝するという形式で内戦を行いました。
 毎回様々な個性溢れるデッキが誕生して、我々の目も魂も満足させてくれる面々ばかりですが今回も見ごたえのある戦いが多く代表した戦いを選ぶのに苦労しました。
 まず1枚目のSSとして選んだのは、第3試合目のエアーvsアキノフ戦です。
 アキノフさんは伝説の都アトランティスを主軸に据えたダイダロス軸デッキで、下級モンスターであるコダロスも機能していて非常に強そうな印象でした。
 しかしエアーさんはアキノフさんと同じフィールド魔法軸のデッキなのですが、宝玉獣デッキで対抗してきました。
 誰しもデッキを組んだことがあるなら分かると思いますが、宝玉獣デッキはそのほとんどが魔法カードで占めており対策を積まれると反面脆いという印象をしていると思います。
 しかしtamaQルールでは恐らくどのデッキよりも特殊召喚に特化しており安定という意味では恐らくTOPクラスの性能であるとスターは思ってます。
 現にアキノフさんは何回もエアーさんの目論みを阻止しようと妨害しますが、持ち前の場持ちの良さと容易な特殊召喚の方法によりアキノフさんを次第に追い詰め、宝玉の氾濫を起動したと同時に勝負が決しました。
 誤解している方も多いので説明すると宝玉の氾濫は墓地に送る効果なのでスターダストドラゴンの効果無効破壊の能力はまったく機能しません。
 ですので対宝玉戦において理解している方は、宝玉を4つセットさせてはいけないということだということですね。
 2枚目のSSは、ザコックvs世界戦です。
 この試合途中までは世界さんの押せ押せ展開でしたが、ジェムナイトとヒーローの優秀な融合体の前に世界さんのデュアル系モンスターが次々とやられていき、映像にもあるように炎のエレメンタルヒーローノヴァマスターの 効果で確実にアドバンテージを取られ勝敗が決しました。
 サテライトでのパック出現の極めて厳しいノヴァマスターですが、やはりここでも大活躍でした。
 モンスターを戦闘破壊すれば1枚ドローできる。単純に素晴らしい効果なのが分かります。
 特にtamaQルールでは汎用モンスター破壊は制限されているため相手のモンスターを対処するには個々のデッキの性能で対応するしかないのです。
 スターもこのルール慣れているほうだと思ってましたが、一番の自信を持っていたエレキデッキがエアーさんに完封されてしまったのでまだまだ未熟であると強く実感しました。
 団内戦に参加してくれたメンバーの方々ご苦労様でした。

by duelstar

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